住宅建築のための調整区域の手続きは行政書士に
御社のコア業務にもっと集中

福井市調整区域の手続きでお困りですか?

  • 申請のサポートまで手が回らない
  • 付き合いのある行政書士がいない
  • 本人以外による申請を役所が受理してくれない
  • 本業以外の業務に時間を取られてしまう
  • 代理申請ができない
  • 付き合いのある行政書士がいない

そんな時は行政書士にお任せを!

  • 新規営業や別の業務に集中できる
  • 工事のスケジュールが立てやすくなる
  • 行政書士との協業でスムーズに進む
  • 安心・安全な申請となる
  • 本業に集中できる

蓄電池や太陽光パネル等の事業用・工業用案件については対応しておりません

対応エリア

対応エリアは福井市です。永平寺町については、案件により対応可能な場合があります。

同時に、都市計画法32条同意、農地転用、地域計画変更、農振除外、法定外公共物の用途廃止・売払、土地改良区の各種手続き等が必要な場合があります。

「新築許可の手続きを丸ごと任せられる、頼れるパートナーです」

線引き前宅地での住宅新築に伴う「都市計画法第43条の建築許可」をはじめ、農地転用など、新築に必要な各種行政手続きを藤澤先生にお願いしています。
法的要件の確認から申請書類の作成まで、いつも迅速かつ確実に進めていただけるので大変心強いです。住宅建築に関する許可で困ったときは、迷わず藤澤行政書士にご相談させていただいております。

「お客様への手厚いフォローと書類集めの代行で、こちらの業務もスムーズに」

市街化調整区域での分家住宅の「都市計画法第43条の建築許可」など、市街化調整区域の案件でよくお客様をご紹介しています。ご実家の敷地内に分家住宅の建築を希望されるお客様も多いです。
ご連絡先をお伝えするだけで、藤澤先生が直接お客様に丁寧にご対応くださり、戸籍謄本をはじめとする面倒な公的書類の取得まで一括してお任せできるのが本当に助かっています。

「自身の調査士業務に集中できる、最高の連携パートナーです」

市街化調整区域における案件では、いつも藤澤先生とタッグを組ませていただいています。
土地家屋調査士の手続きと行政書士の許認可手続きは深く関連するため、日頃からスムーズに情報共有ができる協力体制があるのは大きな強みです。藤澤先生のおかげで、私も自分の専門業務に安心して専念することができています。

「他士業の先生方ともスムーズに連携いただき、安心感がありました」

「都市計画法第29条の開発行為の許可」が必要な市街化調整区域での分家住宅新築でお世話になりました。
土地家屋調査士や司法書士の先生方とも密に連携を取ってくださったため、複雑に見えた手続きが非常にスムーズに進みました。進捗もこまめにご報告いただけたので、最初から最後まで何の不安もなくお任せすることができました。

代表挨拶

藤澤行政書士事務所
代表 藤澤 潤一

市街化調整区域の土地利用を通して、お客様の夢の実現をサポートします

農家である実家の近隣に住宅を建てたいなど、ご実家の土地の有効活用がご家族の夢の実現や生活の向上に繋がるケースはたくさんあります。ただし、市街化調整区域は原則として開発や建築が抑制されている地域であり、法律による厳しい規制があるため、適切な許可手続きを踏むことが重要です。

市街化調整区域での開発許可や建築許可は、都市計画法に基づく厳格な基準や、周辺環境への影響などを考慮して、慎重に審査されます。自治体との事前相談から膨大な書類の準備まで、その手続きは複雑多岐にわたり、一般の方には難しく、関係者様がフォローするには負担が大きい手続きになっています。

そこで、私が市街化調整区域に関するあらゆる手続き(開発許可・建築許可申請など)を代行し、スムーズな申請を支援いたします。皆様と一緒に、お客様の未来を拓くための一助となれるよう、尽力いたします。

事務所案内

よくある質問

福井市の市街化調整区域における住宅建築の開発許可・建築許可の手続きについて、よくいただくご質問をまとめました。該当するカテゴリーからご確認ください。

市街化調整区域の制度や必要な許可についてまとめています

市街化調整区域では住宅を建てられないのですか?

市街化調整区域は、都市計画法により「市街化を抑制する」と定められた区域で、原則として建物の建築が制限されています。

そのため、福井市の市街化調整区域で住宅を新築するには、都市計画法に基づく開発行為の許可(29条)または建築許可(43条)を取得する必要があります。

「開発行為の許可」と「建築許可」の違いは何ですか?

開発行為に該当する土地の区画形質の変更を伴うかどうかなどにより、必要となる許可が異なります。

・開発許可(都市計画法第29条):宅地造成など、土地の区画形質の変更を伴う場合
・建築許可(都市計画法第43条):開発行為を伴わず、市街化調整区域内で建築を行う場合

分家住宅の許可は取れますか?

まずは計画地とご家族の状況をお聞かせください。

分家住宅は、市街化調整区域に居住する農家等の世帯から独立するご家族が、実家の近隣などに住宅を建てるための代表的な許可類型です。本家の農地保有状況、戸籍謄本等をもとに要件確認から対応いたします。

線引き前宅地であれば、住宅を建てられますか?

線引き前から地目が宅地であったことを登記事項証明書、閉鎖事項証明書、閉鎖登記簿謄本等から確認する必要があります。

掲載されていない案件や、どの許可が必要か判断できない案件も、お問い合わせフォームからご相談ください。

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【プライバシーポリシー】

福井市調整区域 建築・開発許可サポートセンター/藤澤行政書士事務所は、お問い合わせおよび業務遂行において、お客様からお預かりする個人情報を適切に保護し取り扱うために、次の取り組みを実施いたします。

1)個人情報を取り扱う上で個人情報保護の責任者を置き、適切な管理に取り組みます。

2)お客様からご依頼の業務の遂行および、お客様からのお問い合わせへのご対応の範囲内で、お客様の個人情報を利用いたします。

3)あらかじめお客様からご了解いただいている場合や正当な理由がある場合を除き、お客様の個人情報を第三者に提供または開示などいたしません。

4)お客様が、ご自身の個人情報の照会などを希望される場合は、ご連絡いただければ、適切に対応させていただきます。

5)個人情報を安全に管理するために、セキュリティの確保・向上に努めます。

6)関連する法令を遵守するとともに、個人情報保護の取り組みの継続的な改善、向上に努めます。